Inside Asian Gaming
2019 年 6月 IAG JAPAN 39 日本 のようにして実現するかを真剣に考えなければならない。株式を増 やす必要があるのか、それとも投資の縮小なのか、そしてライセンス を勝ち取るために入札をするという観点からそれが何を意味してい るのか?この問題が資金調達の柔軟性を大幅に失わせている」と説 明した。 モヒガン・ゲーミング&エンターテインメントのマリオ・コントメル コスCEOは、「さらに複雑さが増しており、実際みんなそれを予期し ていなかっただろう。我々が話しているプロジェクトの規模を考え て…5年間のライセンス期限というこのアイデアを重ねた時、それが 意味しているのは、銀行はあるにはあるが、他のトランシェが求めら れる可能性が高いということだ。 そのリスクを快く取ってくれる投資家を見つける必要があり、日本 の銀行がそれをしてくれるかどうかは定かではない」と話す。 GMAのギャラウェイ氏は、近い将来の日本のIR規制では、ライセン ス期間の長さそしてカジノフロアスペースを測る方法、そして土地自 体のリースについても明らかにされなければならない。 政府が今年、あらゆる事業者に対して期待するホテルの最小床面 積は10万平米、MICEは6万平米と規定したことによって、日本で事業 を行うための費用は日に日に大きくなっていくだけだ。
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